子どもに「過干渉」になりやすい2つの口癖

親が子どもに「過干渉」
なりがちな方の口癖(言い訳)
つあるなあって思います。

(もっとあるかもだけど今のとこ2つ~)

 

 

ちなみに

・・・・・・・・・・・・・・・

「過干渉」とは
保護者が対象者を一人の主体的な人間として認めず、
その子供の意思や思考自我の発達や自主性などを否定して、
操り人形のごとく親の意のままにコントロールしようとすること」

Wikipedia より

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

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ひとつは

心配だから

 

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親として子どものことが

心配だから

・「勉強しなさい」と言う

・「ゲームやめなさい」と言う

・「塾に行きなさい」と言う

という感じです。

 

 

 

 

もう一つは

かわいそうだから

 

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一人だけ失敗したら
かわいそうだから

一生懸命やったのに
結果がでなかったら
かわいそうだから

 

・「やる気」を出させようとする。

って感じです。

 

 

 

 

「心配だから」とか
「かわいそうだから」が

それこそ日常的に
「大義名分」のように
まかり通ってしまうと

「過干渉」してることにも
「過干渉」されていることにも
なかなか気づきにくくなるんだなぁ。。。

 

 

 

4年前に書いたブログ記事

↓  ↓  ↓

心配されて育った子どもは

良かったら読んでみて下さいね。

(自分でも久しぶりに読んでびっくりした(゜o゜))

 

 

「心配されて育った子ども」
だった「私」の経験談が
書いてあります。

 

 

 

子どもの側から見れば
過去の私のように

親から愛されるために
(親の意向にそうように)

・「心配される」ように
・「かわいそうと思われる」ように

ふるまうのが癖になってしまう
可能性もあるんだなぁ。。。

 

 

 

どっちにしても、これって
「親側の心の問題」。

 

 

 

「口癖」になってるって気づけば
修正していけるんだなあ。。。

 

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