息子をマザコンにする母の特徴

マザコン息子

息子をマザコンにしたい!
と思って子育てしている
お母さんはいないと思うのですが

母親がいないと何もできない
マザコンな息子を
育てあげてしまう母がいるのも
これまた事実。

今日はね。

「もしや私ってマザコン母予備軍?」と
気づいた出来事をご紹介しながら
息子をマザコンにする母の特徴
(無意識にやっていること)
について書いていきます。


「この子は私がいないとダメ。
私がいるから息子はなんとかなっている」

と感じて
・息子の部屋の掃除をする
・必要なものは言われる前に全部買ってあげる
・勉強を手伝う
・友達へのライン返信を代わりにする

などをやっちゃってる方は要注意。

抜け出しにくい親子の「共依存」状態に
ならないようにご注意下さいね。

マザコン母予備軍?だと気づいた出来事

今日は

私が「こじらせ母」真っ只中の頃の
9年前の話です。

当時、毎年受けている健康診断の
ある項目で「要再検査」と
なったことがありました(>_<)

結果からいえば
再検査して問題がないということが
わかって安心した~\(^o^)/

という出来事だったのですが

「要再検査」の通知をもらってから

「問題なし」とわかるまでの間は
怖かったり、不安だったりで
いろんな感情が沸いてきていました。


その中で最も大きかった感情が

「もしも入院とかに手術とかに
なったとしたら
息子は一体どうなってしまうのだろう?」

という子どものことが
心配でたまらない!
という気持ちだったんです。

心配してため息をつく母

とにかく子どもが心配でした。。。

多分ね。

当時の私は
毎日毎日息子の心配ばかりしてて

私が居ることで、息子は
なんとかなってる!くらいの
「気持ち」があったからだと思います。

そして
この「再検査事件」を機に

私は
子どもの役に立つことで
自分の存在価値を感じようとしていた!
という「驚愕の事実」に気づいたのでした。

事実に気づいた母

まさか!
自分の「存在価値」を感じようとしていたとは!

息子をマザコンにするお母さんの特徴

特に
「育てにくい子」を
子育て中のお母さんに多いなぁと
感じているのが
過去の私のような状態です。

実は、ワタクシ前職は秘書で
自分で言うのもなんですがw
よく気が付くタイプ。

私のように
よく気が付いて
人をサポートするのが好きで
心配性なお母さんは

子どものことが心配だからこそ
子どもの世話を
アレコレ焼きすぎてしまっていて

寝ても覚めても
子どものことが
頭から離れないくらいの状態に
なってしまっている場合があります。

悩む母親

息子の心配ごとばかり、、、

この状態にいる時ってね。

子どもから
強烈に!自分を必要とされていると
感じる事ができるので

ある意味 母としての
自分の存在価値を強く感じている
場合も実は多かったりするんだなぁ。

だからこそ

ほぼ自分でも無意識なのですが

子育てにおける母の(裏の)目的が
自分の存在価値を感じること
なっていたりもするのが特徴で

子どもが自立していくことを
無意識にひきとめるような行動を
とってしまっていたりするんです。

だってね。

子どもが自立して行ってしまうと
自分の存在価値が
なくなってしまいますからねぇ、、、

子どもが親放れ(自立)すると
困る理由が
お母さんの心の中にガッツリあるんです。

なので

マザコンという
「親放れ出来ない男の子」を
育てあげたりしてしまうんだなぁ。。。

■小中高・母がやってはイケナイ事がわかる!記事■
過干渉チェックリスト・どこからが過干渉?

息子をマザコンに育て上げるメカニズム

マザコンな息子を育て上げる背景には
「母」と「息子」の双方にとって
「メリット」があるのが特徴です。

【息子側のメリット】

・親がアレコレ世話をしてくれるので
自分でやらなくていい。
・ラク。

【母側のメリット】

・息子から必要とされる
=自分の存在価値を感じる
・役に立ってる感(貢献欲求)が満たされる

こんな風に
双方にとってメリットがあるので
お互いに依存しあっている状態(共依存)
になってしまい
抜け出しにくくなります。

が!

「デメリット」あることに気づくと
(特に息子側)この共依存状態から
抜け出すことができる!と思っています。

【息子側のデメリット】

・自分で考える力が育たない(自分で決められない)
・精神的に未熟
・自立できない
・親に支配され続け、自分らしい人生を歩めない

【母側のデメリット】

・精神的に自立できない
・いつまでたっても安心できない
・息子のできないことを嘆いてばかりいて愚痴が多くなる

そして
この「共依存」から抜け出すタイミングですが
たいていは中学生の「反抗期」に
「このままでは苦しい。ダメだ」と
子どもが反抗して教えてくれることが多いです。

でも

穏やかで反抗しないタイプの男の子や
母が強烈すぎて
あきらめている子の場合は

高校生になっても!

大学生になっても!

就職しても!

40歳になっても!

母に自分の「人生のハンドル」を任せ続け
共依存状態をどんどん深めていくことに
なってしまってね。

自立できなくなってしまうんだなぁ。。。

これってどう思いますか?

脱マザコン母になる方法

そんなお母さんに
目指してほしいのが

もしも自分がいなくなった時に
「困ってしまう子」を
育てないようにしよう!
という気持ちを持つこと。

要するに

将来的に子どもがちゃんと
自立していけるような関わり方に
少しずつ変えていきませんか?

ということです。

そのためにもね。

お母さんが

子育て以外の場所で
「自分の存在価値」を
感じるようになれたらいいなぁと。

一番いいのは
子育て以外の自分の居場所を
つくることです!

そうだ!と気づいた母

仕事でも
趣味でも

なんでもいいので

子育て以外の分野で
自分が「楽しい」
「やりがいがある」と思える
「居場所」がつくれるといいな。

寝ても覚めてもわいてきてしまう
子どもの心配から
解放されて生きるには

意識を他に向けるのが
一番ラクで効率的だったりしますから。

思春期・反抗期は

・子どもにとっては自立への準備期間で

・親にとっては子放れの準備期間。

「やりがい」や「生きがい」は
子育て以外の場所に
見つける時期に来ているんですよね。

OKサインを出す母親

子どものことは心配しなくても大丈夫(*^_^*)
自分の人生を楽しむステージへとスイッチしていきましょ


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