思春期・反抗期男子「中学生」と「高校生」の違い

中学と高校の違い

4月から寮に入っていた次男が
GWに帰省してきました~(*^^*)

(2018年に書いたブログです)

 

 

寮での生活にもすっかり慣れて
楽しいけど、厳しいこともあるようで
いろいろとがんばってる話を
「うんうん」と聴きながらも

精神的にたくましくなってたり
さりげなく手伝ってくれる
優しさに感動したり と

たった1か月なのに
外に出たことでグーンと成長した姿に
「驚き」( ゚Д゚) を感じた

我が家のGWでした。

 

 

そんな私。

これで

「中学生」→「高校生」への

「男の子の成長の過程」を
2人(息子の分だけですけど(^.^))
見届けたので

今日はその「研究成果発表」のような
お話になります♪

 

***

 

「中学生」と「高校生」で
1番違うなーと思ってるのが
「親との距離感」です。

 

 

何かと親のサポートが必要だっだ
中学時代に比べ

電車や自転車で
「自力で」移動するようになったり

友達と学校帰りに食事をしてきたり。

親より先輩や友達を
優先することも増えてきて

急に「知らないこと」や
「目が届かないこと」が
多くなるので、寂しく思ったり
面食らう方もいらっしゃるかもー。

(って 長男の時の私です 笑)

 

 

また
新しいタイプの友達ができて

そのお宅の「親子仲の良さ」
「規則の緩さ」を目の当たりにすると

今まで
親の言う事をきく「いい子」だった子ほど
自分のおかれた環境が、実は
「厳しいんじゃないか?」と
疑問を持ったりして
親に反発する場合もありそうだなー。

 

 

要するに

親の目の行き届くところにいて
部活や習い事の送り迎えなど
親の手が必要なことも多いため
ある程度、親の言う事を
きかせることも出来たのが
「中学時代」ですが

 

 

高校に入って

行動範囲がグーンと広がって
親と一緒に動くことが減り
精神的にも親と距離をとるようになって
「自分の世界」をつくり始めます。

 

 

自由になった時間のなかで
「好きなこと」や「やりたいこと」
「強み(人より難なくできること)」など
について、ゆっくり考え

★「自分らしさ」★

を高めていこうとするのが
「高校時代」って感じがしてます。

 

 

「子どもの手を放す準備期間」

 

私、このメルマガでも
何度か言ってますけど

子育ての目的は
「子どもの幸せな自立」。

 

 

そう考えると
高校時代と言うのは
私たち・親の側からすると

「子どもの手を放す準備期間」

だと思うんだなあ。。。

 

 

 

もし
「人生にハンドル(主導権)」
があるとしたら

参考までに
コチラのブログを
↓  ↓
親も子も!後悔のない人生を生きるには

 

高校1年生は
「車の教習所」に通い始めたばかりの
「ひよっこ」って感じ(^.^)

 

 

「ぶつけないように気をつけてーーー」

 

 

 

なので

高校生になりたての
今の時期の子どもたちは

もしかしたら
まだまだ危なっかしいことが多くて
心配することが
新たに増えたりしたりして

正直まだまだ
手を放しにくいんだけど

 

 

ココで
「あなたなら大丈夫だよ(^^)」と
子どもの可能性や伸びしろを
信じてあげて

「上手に手を放していこう」と
★意識しているかどうか★で

これからの「親子の関係性」も
「子どもの成長度合い」も
変わってくるんだなあ。。。

 

 

高1と高3の違い

 

高校に入学したばかりの頃
息子たちは一様に
「高3の先輩」の大きさや迫力など
その「存在感」にビビッてましたが 笑

 

これ

男の子にとって

それだけ 体も心も急激に成長して
たくましくなっていくのが
高校時代の1年2年だと思うんですよー。

 

 

だとするとね。

そんな高校時代に

・何を考えて
・どんな行動をするか

って
その子のこれからの「人間性」を
つくっていくために
めっちゃ大切な期間だとも思います。

 

 

お父さんが
「娘を嫁に出したくない!」って話
よく聞くじゃないですかー。

 

 

逆もまたしかりで

お母さんにとっては

異性である息子というのは
「かわいい+頼りにもしたい存在」
でもあるから
手を放しにくかったりしませんか?

 

 

 

というのは

なんだかんだいっても、時々は
優しくしてくれる息子を

「いつかは自立させなきゃ」と
頭ではわかってはいても

 

離れていってしまうことに
「さみしい」とか「一人になりたくない」
という気持ちが、無意識のうちに
ブレーキとなってしまっていて

世話を焼き続け
(過干渉ともいいます)

「息子の自立」を
はばんでしまっている場合も
あるんだなあ。。。

(ご主人との仲が悪い方は
特に、ご注意くださいね)

 

 

 

子どもが離れていって

どこに居ようとも
何をしていようとも

「笑顔でいてくれること」が
親としての一番の幸せなんだと

息子の手を放して1か月の私が

心から感じていることです(しみじみ)

 

 

 

そのためにも

今日のメルマガは
「子どもの上手な手の放し方」について
考えるきっかけにしてもらえたら
いいなーと思ってます。

 

 


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