思春期の男の子のやる気を引き出すには

中学・高校生から
男の子の子育てコーチング
わかばやしゆかこです。

 


今日のタイトル

いかがでしょうか?

ちょっとクリック
したくなったりしました(^^)?

 

 

実は、私のブログに
訪れて下さる「検索キーワード」の
ダントツ1位icon12

「思春期」 「男の子」
「やる気を引き出す」

だったので

そのまんまつなげて
タイトルにしてみました~。

 

 

子どものやる気を引き出すために大切なこと

 

というわけで

「思春期の男の子の
やる気を引き出すには」

ですけど

 

もしかしたら、読者の方から

「ふざけるなー」

と怒られちゃうかも~
とチョイ恐れながらの

私の答えはコレなのです。

↓  ↓

やる気を引き出そうとしないこと

 

実は
これが

「見守る」
ってことだったりします。

 

 

 

 

というのはね。

「やる気を引き出す」
って言葉の中に

親側の「引き出してやろう的」な
作為のにおい
感じちゃったりしませんか?笑

 

 

 

そこを無くしていくことが
子どもを「見守る」ことだったり
するからです。

 

 

 

やる気が出ない状態が長らく続く理由を考えてみよう

 

子どもがやる気のない状態が
長らく続く場合

そこには
必ず理由があって

その一つに

 

・自分の可能性を
信じられなくなっていること

があると思うんです。

 

 

つまり
自信を無くしている状態です。

 

 

 

 

なんとなく漠然と自分に自信がない

 

 

 

そんな状態の時に

子どものやる気を引き出そうと
親がそばでアレコレ画策
し始めると
(にじみでるんだな~)

必ず子どもに伝わり

うっとおしがられ
関係が悪化してるという
「今」がないでしょうか?

 

 

 

壁に穴があいたお話をお聴きすることが多いです~

 

 

 

 

思春期といえばね。

 

自我が芽生え始めて

学校など、家庭以外の場所で
いろんな価値観の友達や
先生に出会ったりして

 

自分の親の対応が
「本当に正しいのか?」に
疑問を持ち始める頃。

 

 

 

私たちも、思春期の頃って、いろいろ悩みませんでしたか?

 

 

 

なので


自分をコントロールしようとする

親の言動に対して
敏感に反応してるのでしょう。。。

 

 

 

そんな多感な時期にある
思春期の男の子の
やる気を引き出すには

 

親が無理に
やる気を引き出そうと
しないこと

が、実はポイントだったりするのです。

 

 

あなたはどっち? 北風 or 太陽?

 

 

「北風と太陽」のお話しを
思い出してくださいね。

 

 

お子さんが
「コートを着込んだ旅人」だと
仮定すると

 

 

お子さんの心を動かして
行動を変化させるには

 

 

 


 

北風的な対応ではなく
(アレコレ指示命令することではなく)

 

 

 

 

 

太陽的な対応(信じて見守る)
ではないでしょうか?

 

 

 

なので

「今すぐ!やる気を出してほしい」
という気持ちを
サクッと潔くあきらめて

 

 

「そっかー
今はやる気が出ないんだね
人生、そんな時もあるよね^^
ゆっくり休んでいいよ~」

 

黙って優しく「見守る」こと
(↑ 存在承認しています)
が大事なんだなぁ。。。

 

 

 

ただただ黙って
太陽のように
愛情を注ぎ続けることが

旅人がコートを
自分で脱ぎだしたように

子どもの心をじわじわ動かすことに
なったりするのだから。。。

 

 

 

 

 

 

子どもの疲弊したココロに
愛情という名のエネルギーを
少しづつチャージ
していくことを心がけていると

子どもの心は
本当ーにラクになりますicon12

 

 

 

だってね。

そばにいる親が

失敗しても、何をしたとしても
自分を価値のある存在として
認めて、暖か~く
見守ってくれるのですよ。

 

 

もし
あなただったら。。。

どんな気持ちになりそうですか?

 

 

 

友人関係や学校のことで
悩みができた時に

「あー お母さんに
話を聞いてほしい」

という気持ちになるお子さんを
イメージして欲しいんだなぁ。。。

 

 

子「今日こんなことがあったんだ~」
母「そうなんだね^^毎日がんばってるね~」

 

 

 

うちの場合は

私が「信じて見守る」ってことを
始めて、少しした頃から


ぽつりぽつりと

話しかけてくるようになりました。

 

もちろん
息子達の話したいタイミングで
話しかけてくるので

全部が全部
彼らの希望通りのタイミングでは
聴けてはいませんでしたが

 

話したいという
サインがあった時を見逃さず

彼らのその時の気持ちに
共感して、気持ちをくみ取りながら
内容を否定せずに
話を聴くことを心がけました。

 

(うちの場合は
何か話したい時って
「湿布はってー」とか

「マッサージしてー」とか言いいながら
なんとなく近づいてきました~)

 

 

「パワー」も「持続力」もある「やる気」

 

でね。
今回のポイントは
ここなんですけど

みなさん
結果ってすぐ!
ほしいじゃないですか~。

 

 

1回否定せずに話を聴いたら

「すぐに!やる気を出してほしい」

って
正直思いますよね~。

 

 

 

でもでも
これは
「ローマは一日にして成らず」

 

 

 

まずは、居心地のいい
親子関係を目指して

コツコツ愛情を積みてていくことが
大事なんだなぁ。。。

 

 

 


信頼(愛情)をコツコツ積み上げるイメージです^^

 

 

 

どれだけ愛情を
貯めればいいかは
その子の傷つき方次第。

 

 

 

愛情を
どれだけ欲しがってるか
どれだけ枯渇しているかは
私たちの目には見えないですからねぇ。

 

 

 

でね。

その先にあるなぁって
思うんですよ。。。

 

 

居心地がよくって
心の通ったコミュニケーションが
とれるようになった

その先に

 

子どもの「やる気」が
引き出されちゃうという段階は。

 

 

 

 

 

 

そして
特筆すべきは

この段階で
出てきた「やる気」って

「パワー」も!
「持続力」もある!
ってこと。

 

 

お子さんの心に
お母さんからの愛情が
どんどん注がれて

エネルギー(愛情)満タン!で
自分のやりたいことに
取り組み始めるからこそ

「爆発的なやる気」に繋がるのだと
思っています。

 

 

 

「パワー」も「持続力」もある「やる気」って
最強だと思いませんか?

 

 

 

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