【男の子の子育て】英語が得意なお母さんはご用心。

中学・高校生から
男の子の子育てコーチング
わかばやしゆかこです。

 

今日は

英語が出来るお母さんに
ご注意いただきたいことについて
書いていきます。

 

というのは

実は

「英語が出来るお母さん」と
「思春期・反抗期男子くん」って
折り合いが悪くなりがちなんですよ~

 

さあ
一体なんでだと思いますか?

 

 

 

これから英語は大事!!神話

 

最近では、2020年からの
小学校での英語の必修化など
どんどん教育の内容も
変わっていっていますが

これからは英語が大事!!
とささやかれるようになったのは
いったいいつからなのでしょうか?

 

 

現在20歳の長男の小さい頃には
すでに この
「これからは英語が大事」神話は
あったように思います。

 

なので

ご多分に漏れず

元教育ママの私も
この神話に相当振り回されてきました。

 

 

それこそ
長男が幼児の頃から
いろんな教材を買いこみまして (^_^;

 

英語絵本の読み聞かせをしたり
家で遊んでいる時に
テープをかけ流していたり

 

ポケモンやトーマスの英語版や
パワーレンジャー
(↑アメリカ版のレンジャーモノ)
を手に入れて
見せたりもしていました。

 

 

 

これからの時代、英語は大事!!
受験でも英語が強い子が得するって聞くし
絶対英語苦手な子にはしたくない!!

 

 

 

 

というのはね。

 

ワタシ自身

中学の時の塾の先生に

「山田さんは(旧姓です)
英語がもう少しなんとかなったら
いいのにね」

と言われたことがあるくらい
英語は苦手な科目。

 

しかも、これ
英語に対して
苦手意識がまだなかった頃に
言われた言葉だったので

この時の言葉がきっかけで
英語苦手意識が強烈に意識づけ(レッテル付け)
された出来事だったりします。

 

 

 

ですが
そんな私が社会人になってから
一念発起!!

 

最初に勤めた会社で貯めた
お金を全部!

つぎ込んで!

1年間
めちゃめちゃストイックに
英語を勉強した経験があります!

 

多分私の人生で一番勉強した一年間。。。

 

 

 

当時の私は
それこそ
留学も視野に入れていたので

 

(ご存じの方いるかな?
吉田まゆみさんのマンガ
「エリーdoing」が大好きで
留学に憧れてました~☆)

 

なので

夢を英語でみるくらい
毎日英語漬けの日々を
過ごしてました。。。

 

すっごく大変だったけど
目標を持ってがんばる日々は
めちゃめちゃ充実もしていてね。

 

 

英語がだんだん
わかるようになったり
少しずつ話せるようになるに従って

 

「英語ってスゴイ!
わかるようになると楽しい~☆
こんなにも
世界が広がる\(^o^)/」

という気持ちを体感!

 

 

しかも

語学は地道にコツコツ
勉強さえすれば
できるようになる!!

ってことを

自分が実感していたからこそ

 

 

自分に子どもが出来たアカツキには

・英語ができる子にしたい!

・過去の私のように
長い間英語が苦手で過ごすのは
もったいない!

という想いが強くあったんですよね。。。

 

 

 

 

ご注意)とはいうものの
英語って使わないとドンドン忘れていく、、、

 

でも、男の子って、、、

 

そんな「英語はめちゃめちゃ大事!」
と思っていた私の
幼児教育の成果はどうなったか?

 

皆さん気になりませんか?

 

 

はい。

皆さんもお察しの通り

「読み聞かせ」も「聞き流し」も
「英語のビデオ」も

全くといっていいほど
効果がありませんでした!

 

 

それどころか
息子は二人とも
5教科の中でダントツ英語が苦手!!

 

 

 

私の費やしたお金と
時間はいったん何だったの!!

と思うほどでした、、、(ため息)

 

 

全部無駄だったのか。。。

 

 

 

ちなみに
当時のママ友(ほぼ男の子ママ)
とのランチ会でも
よく話題に出ていたのが

 

「男の子はどうして英語が
こんなに苦手なんだろう。。。

てな感じの話(悩み)

 

 

そして

 

男の子のお母さんの
コーチングをする中でも

やはり

勉強の中でも、特に
英語が苦手な男の子の
お話をお聴きすることが多いのです。。。

 

 

英語をがんばらせたいお母さんの3つの傾向

 

子どもに英語をがんばらせたい
お母さんの傾向として
3つあります。

 

 

1)英語は昔も今も苦手。
だからこそ、もしも英語ができたら
自分の人生はもっと豊かに
なったかもしれない!
と思っているが故に
英語をがんばらせたいお母さん

 

 

2)私のように
苦手だったけど克服したことで
すっごい良かった!!
という気持ちがあるからこそ
がんばるように仕向けたいお母さん

 

 

3)英語は昔から好きで
そんなに苦労せずにできたからこそ
そんなの出来て当たり前でしょ
という気持ちのあるお母さん

 

この3つです。

 

 


この3つのタイプの中でも
親子関係を拗らせがちなのが

2)3)のタイプの方。

 

 

 

特に
3)の「英語が得意なタイプ」
の方は

「どうして出来ないのか?」など

お子さんの立場に立って
英語が苦手だと感じる気持ちを
理解することが難しかったりするので

特にこじらせてしまいがち。

 

 

というのはね。

 

英語って
単語を積み上げて
日本語とは違う
文法を覚えることで
テストの点数がとりやすくなる科目。

 

 

この「学習の過程」を
苦手だったり
めんどくさいと感じる男の子

この「学習の過程」が
楽しかったり
苦ではないお母さん

 

そもそもの相性として
よろしくないんだなぁ。。。

 

 

英語は大事だって何回も言ってるでしょ!!
ただ覚えればいいだけ!
そしたら点数はカンタンに上がるのに!!

 

自分ができることが出来ないわが子にイラつく実情

 

今回は「英語」を例にあげましたが

 

「英語」でも

「勉強」でも

「掃除」でも

 

2)苦労してできるようになった
と感じていたり

 

3)最初からできた!

と感じているお母さんは
少し注意した方がいいかもです。

 

 

というのは

自分が苦労して手に入れたことだったり

自分が難なくできることって

「それ」が出来ない「わが子」に
イラつきがちだから。

 

 

それゆえに

自分でも無意識に近いレベルで

ついつい 非難したり
責めたりしてしまいがちなので

親子関係をこじらせてしまうことが
多発しています。

 

 

 

 

 

 

ちなみに

あれほど英語が苦手だった
うちの息子達。

 

今はどうなったかというと

 

「ビリ」とか「不合格」とか
「英語が出来ないと受験では不利」
とか

 

いろんなネガティブな経験を
一通り経験いたしました。。。

 

黙って見守ってましたが
ココロの中ではこんな感じでした~ 

 

 

 

ですが

これらの経験は 決して
無駄ではなかったようで

 

二人ともが
英語の大切さに気づいていて

TOEICの目標点数が
随分と上がってたり

 

「将来的に英語は大事だから
がんばりたい!」
という話を 自分から!
するようになりました。。。

 

 

 

英語は将来の自分の可能性を広げてくれるツール。

 

 

 

でね。

 

これも

やっぱり

親の私が

 

 

「英語は大事だから
勉強すべきだ!」

という「価値観」(執着)を

手放した後に入ってきた

 

「子どもの変化(成長)」
だったりするんだなぁ。。。

 

 

 

 

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