【男の子の子育て】学歴コンプレックスとの付き合い方

中学・高校生から
男の子の「見守る子育てコーチング」
わかばやしゆかこです。

 

今日は
特に教育面に厳しい親御さんが
たいてい持っている
「学歴コンプレックス」について。

 

実は
私自身もコレを根強く持っていましたが

コレが原因で
子どもの教育に囚われている
ご家庭って

ほんとーーーーーーーーに

多いのです。

 

「学歴コンプレックス」のある人の子育て

 

例えば

スゴイ人を見かけると

「やっぱり○大卒だからすごいなぁ」

と思うことが多かったり

 

 

反対に
学歴があってもダメな人を見かけると

「○大卒のくせにこんなことも出来ないのか」

と毒づいてみたり。

 

 

人を判断する指標として
「学歴」で判断する場合って
割とあったりしませんか?

 

上の方にいられると安心しますよね。

 

 

 

 

最近感じているのは

人は
たいてい「スゴイ人への憧れ」が
あると思っていて

 

スゴイ人=学歴の高い人

という図式の場合が多いと
感じています。

 

 


この図式に
必要以上に囚われている人は

自分の幸せを
「人より上か下か?」
【人との比較】で決めている方。

 


その方にとっての「学歴」は
偏差値順で「上」「下」が一目瞭然。
スゴイ人かダメな人かを判断する
「鉄板のモノサシ」って感じです。

 

 

だからこそ
この「学歴コンプレックス」を
持っている親御さんが
子どもに勉強をさせたくなる理由として

自分の子どもには
自分のような悲しい(みじめな)想いを
させたくない(表の理由)

と口にしていることが
多いのだけど

 

心の奥底では
子どもの学歴で
負けたくない(裏の理由)

みたいなことが
けっこう起きていたりするんだなぁ。。。

 

負けちゃダメーー

 

学歴コンプレックスとの付き合い方

 

兄弟間だったり

ママ友とだったり

夫婦間だったり

職場内でだったり

 

 

たいていは
誰かとの比較で感じる事が多い
「学歴コンプレックス」ですが

 

これ
自分の為にも
お子さんの為にも
ない方がいいです!(キッパリ)

 

 

ない方が

子どもに自分の「ふがいなさ」
からくる後悔を投影させなくてすみ

学歴神話に縛られた子育てから
解放され
親子でラクになるからです。

 

 

だけど
コレまで持ち続けたコンプレックスを
一気になくすのも
結構難しいことだったりしますよね?

 

なので

以下に3つ
学歴コンプレックスとの付き合い方
について書いてみました。

 

 

 

1)学歴コンプレックスがあることを自覚する

 

そもそも自分に学歴コンプレックスが
あることを
自覚されていない方も多いですし

また
あることはわかっていても
そのコンプレックスが
自分の子育てに色濃く影響を
与えていることに
自覚されていない場合も。

 

 

だからこそ
自分が幸せかどうかを決める
基準(モノサシ)の1つに
「学歴」がなっていることを
知ることは大切です。

 

 

 

2)人と比べる癖をやめる

 

・自分より格上の方と話すと
萎縮したり
負けたような気持ちになる

 

・子どもの学歴が低いと
恥ずかしい

 

みたいな気持ちが強い方は

ついつい人と比較して
みじめになったりする習慣のある方。

 

だからこそ

誰かよりも上とか下とか
世間体が気にならない
「わが子目線に立った子育て」が

できるといいなぁ。

 

負けないように生きているのって
頑張り続けないといけないから
ホント苦しいですよね。。。

 

 

3)自分も学歴で人を判断しない

 

そして

今回一番の肝だと思っているのが
コレ。

 

自分自身が学歴で
人を判断しないようにすること。

 

というのはね。

学歴コンプレックスって
要は
「人から見下されることが嫌だ」
という気持ちの表れだと思いませんか?

 

この気持ちの強い方は

実は
自分が人を見下しているからこそ
(下にいる人はみじめでかわいそうに思える)

自分も人から
見下されるんじゃないか?
という「恐れ」が強いんじゃないかなぁと。

 

 

 

私自身

学歴コンプレックスが強くて
やっぱりどこかに
この↑気持ちがあったので

 

最近

天は人の上に人をつくらず
人の下に人をつくらず

という言葉が
「真理」だなぁと思うようになりました。

 

 

 

 

学歴はないけど素晴らしい人や
人間力のある人を
探してみませんか?

 

 

実は 結構
周りにいたりしますから。

 

 

 

 

番外編

 

それでも学歴が大事だと思う方は
子どもに投影させるのではなく
自分で挽回することを考えるのも1つ。

 

実はね。

 

この

「学歴コンプレックス」が
自分の子育てをこじらせている
原因だと気付いた方がいらしゃってね。

 

 

その方

なんと!

今年から
「本当に入りたかった大学」の
女子大生になられたんです~(^^)

 

↑女子大生のイメージ写真笑

 

 

 

めっちゃすごいと思いませんか?

 

今とても充実した時間を
過ごされているようでして

「気づき」を即!実践された
彼女の「かっこいい生き方」を
心からリスペクトしている私。

 

いつか

私も
ずっと憧れていた大学の
女子大生になりたいなぁって
思ったりしています(*^_^*)

 

 

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【男の子の子育て】学歴コンプレックスとの付き合い方” に対して 2 件のコメントがあります

  1. パコ より:

    ゆかこさん、こんにちは。

    学歴についてのブログを読ませていただいて、いろいろと思いが浮かびました。

    学歴を登山に例えると、
    自分の子供の頃は、富士山頂に向けて、叱咤激励される日々だったのではと。
    両親は登ったことがなく、「遠くから見る富士山は素晴らしく綺麗で、きっと登ったらもっと素晴らしい景色があるのだろう。自分の代わりに登って見て来てもらおう!!」という感じです。
    5 合目までは富士山に登っている事に、自分自身も目標に感じ、周りの人の話しながら、周りの景色を見ながら登っていたけど、途中から景色を見る余裕もなくなり
    、息苦しい中、登る目的も分からなくなり、ただ早く終わる事だけを願い、足を何とか前に出していて、体力的にもう無理だし、周りは植物も生き物もいなくて、登っていること自体がつまらないので、下山したいと思うのですが、両親に相談しても「みんな苦労して登っている。お前のワガママだ、上に登ればもっと良いものが見れるはず」とリタイアを認めてくれず、勝手に降りれば何年も、嫌味攻撃に合うので降りらないという状況だったと思います。

    そして、この苦労を子供にはさせたくない、親のように口だけやれと言って放任する親に成りたくないと、最新の登山グッズに食料を持たせ、最適ルートを調べて、子供に少しでも楽に富士山登頂を果たしてもらおうとしているのが、今の私だと思いました。

    他にも山は沢山あって、それぞれの山で楽しめる景色があるのに、富士山登頂の目標は変わっていないんです。子供に自分で登る山を選んで、自分で準備して登ることを認めていない自分がいました。

    と、気付いてもなかなか習慣、言動は変えられず、昨日も子供にうるさい、あっちへ行け、クズと言われてしまいましたが、
    「大丈夫、大丈夫」と口癖をつぶやいて、いつもよりもは、落ち込まずに受け流すことができました。

  2. yukako より:

    パコさん

    こんにちは(*^_^*)

    学歴を登山に例えた
    めちゃめちゃわかりやすい「お話」を
    ありがとうございます!!

    ご自分自身の登山は
    親御さんにリタイヤを認めてもらえなかった
    苦しいものだったのでしょうかね。。。

    お子さんの登山に対して
    どんなサポートがしたいか?
    また教えて下さいね^^

    大丈夫大丈夫(^^)
    がお役に立てているようで
    嬉しいです(^^)/

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