【子育てコーチング】わかっちゃいるけどついつい言い過ぎちゃうお母さんへ メルマガ Vol.109

中学・高校生から
男の子の見守る子育てコーチング
わかばやしゆかこです。

 

今日は
わかっちゃいるけど
ついつい言い過ぎてしまうお母さんに
向けて書いていきます^^

 

 

ついつい言ぎた後に後悔する

 

最近

「内容がめっちゃドンピシャで
突き刺さりました!  だけど、
ついつい言っちゃうんです、、、」

っていう声をよくいただきます。

 

 

例えばね。

こんなセリフが突き刺さる方は
いらっしゃいませんか?

(痛い方 ごめんなさいねーー)

 

 

↓  ↓  ↓

 

「どうして勉強しないの?!
○○くんは模試でA判定だってよ!!」

 

「家でダラダラしてないで
塾の自習室で勉強してきたらどうなの?」

 

「みんなはもう頑張りだしてるのに
毎日ゲームばっかりして、、、」

 

「このままじゃ
どこも行くところがなくなるよ!
いったいどうする気なの?!」

 

 

ついつい言い過ぎてしまって
後で後悔してしまうお母さん多し。

 

 

 

子どもを黙って見守っていることが
いいっていうのは
頭ではわかってはいるのだけど

 

やるべき事もやらずに
ダラダラしている姿を見ると
ガマンできなくて

ついつい言いすぎてしまう~(^_^;
というお母さんも多いんじゃないかなぁ。

 

 

 

 

今日は
そんなお母さんへの
オススメの方法をご紹介します。

 

 

ついつい言い過ぎてしまう時、
心にわきあがっている「2つの欲求」

 

こういったセリフを言ってしまう時って
心の中に「2つの欲求」
わきあがっている時なのかなぁと
思っているんです。

 

 

それは

1)相手を自分の思う通りに動かしたい

 

2)そのために思ったことを言いたい

 

です。

 

 

ざっくり言うと

1)動かしたい と 

 

2)言いたい

 

このつね(^_-)

 

 

 

1)の 相手を自分思う通りに
動かしたい欲求の方ですけど

 

 

これについては

 

自分は今
相当無理なことにトライしてた!
ってことに気づいて

できたら
サクッとあきらてしまえると
ラクなんだなぁ。。。

 

 

というのは
「過去と他人は変えられない」

 

と言いますから

例え 血のつながったわが子とはいえ
自分の思う通りに動かすことは
無理だからです!

 

 

子どもを親の思う通りに動かすのは
そもそも無理なんです~(>_<)

 

 

 

 

なので 今日は

相手を自分の思う通りに
動かしたいという欲求を持たずに
(↑ココが大事なとこ)

自分の言いたいことは言う

ということを
オススメしたいなぁと^^

 

↑こういう状態の時に
ついつい言いたくなりますよね~

 

つぶやき大作戦

 

というわけで
今日の私の提案は

「つぶやき大作戦」

です。

 

 

 

「相手を自分の思う通りに
動かしたいという欲求を持たずに
自分の言いたいことは言う」

 

 

 

要するに

ただただ

「つぶやいてみる」

です。

 

 

 

例えば
前述の4つのセリフも

 

「今の時期から勉強を始めると
後でラクだって思うんだけどなぁ。。」

 

 

「お母さんは行ったことないけど
塾の自習室って集中できるんだってね」

 

 

「ゲームって楽しいよね~」

 

 

「あなたはどんな学校に行くんだろうね?
なんかワクワクするね~♪」

 

 

みたいな感じで

相手が受け取るか受け取らないかは
あまり深く考えずに
軽く「つぶやく」というカタチにしてみます。

 

注意)嫌みったらしい言い方はNGです!

 

 

 

コレまでの声かけは

「どうしてお母さんの言うことを
きかないの!! 」

ヽ(#`Д´#)ノ

というメッセージが
子どもに伝わってしまうので

どうしたって
険悪な雰囲気になることが
多かったと思うんですよね。

 

 

 

なので

 

「お母さんがただ勝手に
つぶやいているだけなので
母の言うことをきかなくってもいいし
もちろん返事も必要ないよ~」

くらいの軽いマインドで
つぶやけるといいなぁと。

 

 

子どもを思うように動かしたい欲求を手放すと
かなりラクになりますよ~

 

では
あなたの「つぶやき」を、
お子さんが採用したいと思うようになるには

 

つぶやき大作戦を
心がけるようになってからは

一人でしゃべっている(つぶやいている)
事が多かった私ですが 笑

 

 

今になって思えば

 

うちの息子たちは
その時はスルーすることが
殆どでした!!

 

 

だけどね。

 

 

後になって
採用してくれることって
どんどん増えていきました。

 

 

 

まあ その時に
素直に「はいそうです」と言えないのが
思春期・反抗期だったりしますから

 

「母のつぶやき(提案)を
採用するかどうかは
あなたの自由だよ^^」

 

というスタンスでいると

母の「よかれと思うつぶやき」を
のちのち
採用してもらいやすいみたいです^^

 

 

勉強もいつのまにか
自分からするようになってました^^

 

 

 

 


「つぶやき大作戦」をしていた私が
心がけていたことが
もう一つあるんです。

 

 

みなさんは

「何を言うかよりも
誰が言うかが大事」

という言葉を
どこかで聞いたことはありませんか?

 

 

 

これは

 

例えば

「勉強はしておいた方がいいよ」

という言葉を
子どもに伝えるとして。

 

 

 

A)<尊敬する人>から言われるのと
(例:部活の先輩、好きな漫画の主人公)

 

 

B)何かにつけ批難ばかりしてくる
<親>に言われるのとでは

 

 

言葉の「受け取り方」や「響き方」が
全く違う!

 

という意味です。

 

 

 

だからこそ

 

この人の「つぶやき」なら
採用してみよう!!

 

と思ってもらえる人になりたい!

 

と思っていました。

 

 

↑ この意識がお母さんの
心の中に根付くと

母の「人間力」も
勝手に高まっていくなぁって思ってます。

 

 

 

私達、お母さんだって成長中!

「人間力」が高まっていくと
子どもから
自然に相談されたり
尊敬されるようになりますよ~

 

 

 

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